アンゼルム・キーファー展 in 二条城
言葉は何もいらない。
世界遺産の建築空間と対峙する 1945年生まれのドイツ人アーティスト の思い
余分な知識なしで、身体全体で受けとめたい 展覧会でした
2025年3月31日~6月22日 元離宮二条城―二の丸御殿台所・御清所―


「オクタビオパスのために」2024

「オクタビオパスのために」ディテール

二の丸御殿台所は裏方の空間で普段は非公開。黒々とした梁の架構が表しに

「オーロラ」2019-22

「オーロラ」のディテール

「アンゼルムここにありき」2024


「ヨセフの夢」2013

「ヨセフの夢」ディテール

josephs Traum

「モーゲンソー計画」2012


目を凝らせば麦畑の中に黄金の蛇

「モーゲンソー計画」ディテール

中庭に配置された彫刻群2024

「サッフォー」2024

「プトレマイス」2002-10・「弦理論」2019-23

「ボソン開放弦」2023


「ラー」2019
<HT A&A>
22日までですか。21日は大阪にいますので、京都に行ってみます。最後のチャンスですね。
大久保均
「ブエナビスタソーシャルクラブ」や「Perfect Days」の監督でもあるヴィム・ヴェンダースが手掛けたドキュメンタリー映画「アンゼルム 傷ついた世界 の芸術家」を昨年観て、キーファーを知りました。
https://unpfilm.com/anselm/#
80歳になるキーファーの大規模な日本での展覧会はおそらくこれが最後と思いますので、ぜひ覗いてみてください~