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ベトナムとカンボジアに行って来ました

11月28日から12月3日迄ベトナムとカンボジアに行って来ました。

まずはハノイの世界遺産ハロン湾で優雅なクルージングを楽しみました。

 

ハロン湾クルーズ船
林立する奇岩とエメラルドグリーンの美しい海が織りなす幻想的な世界を体験!クルーズのハイライトは海に浮かぶ島に上陸してのティエンクン鍾乳洞体験!洞窟の中は石灰を含んだ水滴が数万年をかけて生み出した鍾乳石が林立。入り口から出口まで30分もかかる日本では見られない大きな鍾乳洞でした。
鍾乳洞入り口
鍾乳洞内部
ハロン湾
闘鶏岩
ハノイ市内ではネオ.ゴシック様式のハノイ大教会、訪れる人の憩いの場の、ホアンキエム湖を散策し、レトロな旧市街は電気カートで回遊しました。
ハノイ大教会
ホアンキエム湖
雑多な街並がレトロな雰囲気を醸し出していました。クリスマスグッズも驚く程沢山売っていました。その後有名なタンロン水上人形劇場でコミカルな人形の動きと音楽を満喫!
ハノイの旧市街
ハノイの旧市街
ベトナム戦争で勝利し英雄となった故ホーチミン廟はバスの中から拝見し、大きさにびっくり!ホーチミン氏は生前の状態で永久保存されており中に入れば見る事が出来るようです。
ホーチミン廟
カンボジアのシェリムアップに移動しました。シェリムアップとは(シャム人敗戦の地)という意味で、クメール人がアユタヤ人に勝利した事が由来らしいです。昔からタイとカンボジアは揉めていたんですね!
さて今回のハイライトのアンコールワットとアンコールトム、アンコールワットは12世紀前半建立のヒンドゥー教の寺院です。サンスクリット語のアンコール(都市)クメール語のワット(寺院)で都市の寺院と言う意味らしいです。
アンコールワットの日の出
アンコールワット
アンコールワット
アンコールワット
アンコールワット
アンコールワット

同じくアンコールトムはトムが(大きな)と言う意味から大きな都市と言う意味になります。この二つの遺跡を昼休みを挟んで約6時間強散策しました。

アンコールワットは南北1.3km、東西1.5kmの広大な敷地に建てられた王と神が一体化した宗教寺院と言われています。1113年即位のスールヤヴァルマン2世が自らを神格化する為約40年かけて建造しました。最大の魅力は躍動感溢れるレリーフ芸術です。(天国と地獄)等壮大なテーマが生き生きと表現されています。

 

アンコールワット

(大きな都)を意味するアンコールトムは3Km四方の城壁に囲まれた当時最大の都城です。12世紀末にジャマヤヴァルマン7世が既にあった寺院を残しつつ、新しく造り変えた都城です。城壁内には小遺跡や今も地元の人に愛される仏教寺院が数多く点在しています。

 

アンコールトム

最終日には雨季には琵琶湖の7倍にもなるトレンサップ湖の遊覧を楽しみました。水上生活者の暮らしぶり等も見る事が出来ました。

 

トレンサップ湖
ベトナムのハノイへは関空からベトナム航空で約5時間半、ハノイからカンボジアのシェリムアップには約1時間半で行く事が出来ます。機会があれば是非お出掛けください。
MRmotovei

2件のコメント

  1. 大久保さん、強行軍で行かれたのですね。お疲れ様でした。ベトナムは料理もおいしかったですね、
    ビール等お酒の価格も安いし、お土産物も安かったです。若い人が多く活気に溢れてましたね。原付バイクには免許がいらず中学生位の方も運転してました。また3人乗り等も許されておりすごい数のバイクが所狭しと犇めき事故を起こすことなく車の間をすいすいと抜けていく運転技術の高さにも驚かされました。私があまり掲載出来なかったハノイの様子をご案内頂き有難うございました。                        MRmotovei

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